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野球少年と・・・

夕方、小僧とキャッチボールをしにグランドへ。
少年野球チームの練習があるらしく、練習前に1~2年生位であろう野球少年5人が遊びでバッティングをしていた。
玉拾いの子がいないので、おいら達のところへコロコロコロコロよく転がってきました。
「玉拾いしてやるから、仲間にいれてくりょ~!」(焼津弁)っと言って、半ば強引に仲間入りさせてもらいました。
同年代の子と野球をしたことのなかった小僧も、興奮してボールを追っかけまわし、「面白いね~!」を連発。
いつ頃、野球チームに入れようかな?

ところが、野球少年にハプニング。
遊び半分でホームに滑り込んだ野球少年が、後頭部を地面に打ち付けて倒れこんでしまった。
それを見ていたコーチらしき人物が、「練習始めるぞ!いつまでも寝てんじゃね~!」「やる気がないんなら帰れ!」と怒りなすった。
オイオイ、あんたの目の前で倒れたのに、どこを打ったのか分らんかったんか・・・。
外野から見てたおいらでもはっきり見えたぜ。後頭部だぜ。やばいよ。

「いつまでも泣いてんじゃねぇ!」っと、頭をペッシッ!っとやったんで、さすがに見かねて状況を説明して、今日は帰らせたほうがいいと助言してあげました。
「だったら早くそう言えよ!。」再び頭をペッシッ!
ぜんぜん分っとらん・・・。大丈夫かよ、このコーチ。大丈夫かな、あの野球少年。
野球を嫌いになって欲しくないもんだ。

帰り際、小僧に対して「うちのチームに入ってよ。」と野球少年たちが言ってくれたが、こういう指導者のいるチームはパスだな。
少年野球チームって、みんなこんな感じなのかな?
おいらが少年達を教えてあげるとしましょうかな?

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