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ドタバタ劇

昨日の出来事。
娘2号が『お腹が痛い』とのことで学校を欠席。
そういえば、その前の晩飯も「あんまり食べたくない・・・」っと泣き出したんです。
様子がおかしい娘2号に奥方が問いかけると、泣きながら訳を言ったそうです。

新しい担任の先生が、給食の時間が結構厳しいらしい。
好き嫌いが多く、食の細い娘2号にはプレッシャーに感じているそうです。
食べ残しはご法度。
食べるのが遅い別の女の子2人が、先生の隣に座らされて一緒に食べているのを目の当たりにし、いつも「明日は自分の番ではないか?」と、ビクビクしていたそうです。

これって登校拒否?
勉強や友人関係で登校拒否になることは考えられるんですが、給食が嫌で登校拒否とは・・・。
さすがにおいらも、「どうしたらよいもんだ?」っと戸惑いました。
何かの間違いじゃないかなっと思いながらも、「父ちゃんも、母ちゃんも、婆ちゃんも、みんなお前を守ってくれるよ。」と宥めて落ち着かせました。

平日に学校を休むのも貴重な経験。
学校で教えてくれない授業と銘打って、娘2号と一日一緒に過ごしました。

社会見学としてスーパーでお買い物。
体育として、おいらのトレーニングに付き合わせ。
家庭科として、一緒にトンカツを作りました。
徐々に元気を取り戻した娘2号。
「明日は学校行くね。」っと言ってくれました。


夕方、奥方の手紙を読んだ担任の先生が、我家を訪れて下さいました。
話を聞くと、新学期で少し厳しく締めたことは認め謝罪して下さいました。
でも、先生の隣で食べている女の子2人については、『楽しくお話をしながら食べれば食が進む』っという理由で、女の子2人も同意していたとのこと。
神経質な娘2号。想像が膨らみすぎて『罰として先生の隣で食べさせられている』と、勘違いしていたらしい。
先生が帰ったあとは、ニコニコの娘2号。

先生に手紙を出した奥方。
心配してくれた母上。
心配して来て頂いた先生。
全ての人のファインプレーに娘2号は救われました。

そして、学校に行きたくない訳を話してくれた娘2号。
これからもっと難しい年頃になっていく子供達。
何かあったら一人で悩まないで、何でも相談してほしいです。
そういう環境・関係を築いていくのも、おいらの使命かな?
とにかく、父ちゃん・母ちゃん・婆ちゃんは、いつも君達の見方です。

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