真面目な子は×?
最近、夫婦揃ってモヤモヤしている事がありまして、今日はダラダラと長く書いてしまいそう。
先日、娘1号と担任教師、奥方との三者面談がありましてその時の出来事。
娘1号は勉強はそこそこ頑張っていて、言うことが無いとのこと。
しかし『真面目すぎるところがよろしくない』とのこと。
以前、校外学習たるものがありクラス内の班で計画を立てていたとき、男子数名がふざけていたのかやる気が無いのか、協力的ではなかったそうです。それを担任教師に告げたことがその教師はお気に召さなかったらしい。
「真面目過ぎてはダメ。そういう不真面目な生徒も認めて受け入れなければいけない。」といったそうです。それを聞いた奥方も唖然としたそうです。子供たちには「多少成績が悪くてもいい。人に迷惑をかけない。正しいと思ったことをしなさい。」と言い聞かせてきました。娘1号はおいらたちの言いつけを守り、真面目で頑張り屋。近所に紅白の餅でも配って歩きたいくらいの自慢の娘になりました。小学校の時の先生もソコをたくさん褒めていただき、我家の子育ては間違ってはいないと思い込んでおりました。しかし真面目は×。不真面目は○。『正直者はバカを見る』とでも言いたかったのでしょうか?「世の中にはいろんな人がいて臨機応変にしなさい」ってことなのか。とにかく「真面目過ぎてはダメ」の言葉にすべてを否定されてしました。
真面目で頑張ることもその子の個性であり、褒めてあげ伸ばしてあげるべきもの。不真面目な子供を正しい方向へ導いてあげるのが教育であり、教師の仕事だと思うのですが。これでは面倒なことから逃げているだけで、明らかに教育拒否にあたりますよね。
そもそも娘の通う中学校の評判は良くない。
校外学習で電車に乗った生徒の車内でのマナーが悪いと、クレームの電話が学校にかかってきたり、校則で禁止されているはずの登下校中の買い食いも平気で行なわれている。朝、我家の前の自販機でジュースを買い、飲みながら登校する男子生徒も何人も見かける。買うのは自由だけど、きっと空き缶はその辺にポイッと捨ててんだろうな。そういう生徒は親の躾も悪いのだと思いますが、こんな考えをもつ教師がいる学校の生徒なら納得もできてしまうわなぁ。そのうち『校則はやぶる為にある』とか言い出すぜぃ。とにかく娘1号におかしな教えを植えつけられて、道を外されてはたまったもんじゃない。
人も車も道を外れるのは簡単にできるけど、それを戻すのは大変なんです。
幸い娘1号は学校生活は楽しくやっているようで、女子の友達も多いとのこと。
「担任の先生ってどんな感じ?」っと尋ねると、「なんかイマイチ。よくわからん。よくエコ依怙贔屓するみたいよ~。」っと、彼女なりに分析はしているようだ。
美術やブラスバンド部の先生には信頼を置いてなんでも話せるようなので、困ったらその先生に相談するように伝えておきました。
奥方も「絶対あの先生はおかしい。今度あったら文句言ってやる!」と日に日に怒りをあらわ。でも今は娘1号の判断を信じ、見守ることが大事。異変があってもすぐ気付くようにアンテナ立てておきましょう。
おいらたち過保護のかな?どう思います?
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